キックスクーターと健康

ただ楽しむ為に乗り始めた乗り物が
実は身体に負担を掛けず、優しく健康にしてくれる乗り物だった。

MTSに乗っていて、基本的にそんなに疲れない。50Km連続で走っても疲労感もさほど感じない。お尻も引き締まってくる。自転車に乗ってた時は、ずっと乗ってるとお尻が痛くなったり、腰が痛くなったりはありますが、そういうのが無いし、むしろ良くなってくる傾向が不思議でした。
MTSは最大スピードを出す時は、全身をバネのようにします。 動きを色々調べてみると、どうやら腰痛のストレッチの運動や、体幹を鍛える運動に動きが似ている事から、苦しみながら運動しているとくより、常にストレッチをしている状態で進んでる事から負担が殆ど無いのだと感じてました。
海外の理学治療士もYoutubeでその事について触れていています。

ビデオナレーションコメント 理学療養士 TOMAS FIEDLER

スクーターが子供のおもちゃと思われていた時代は既に過ぎ去りました。
近年は様々な距離に関らず、身体を鍛える為の道具として普及してきました。これは運動不足など、健康に意識を置いている人には素晴らしいリハビリ器具としても喜ばれています。

キックスクーターに乗る事は非常に健康的で、自然な動きです。それは身体にある全ての筋肉を動かすからです。
スクーターを漕いでいる時、最も使うのが、腓腹筋(ひふくきん:ふくらはぎ)・大腿四頭筋(だいたいしとうきん:ふともも)・大腿二頭筋(だいたいにとうきん:ふとももの後ろ辺り)・大電臀筋(だいでんきん:お尻辺り)です。また、腹筋全般から、上腕部までが動き出します。

多くの人にとって、自転車を漕ぐ事は、心地よくありません。なぜなら、サドルによって起こる不自然な姿勢で座る姿勢から、腰痛の結果をもたらします。しかしスクーターは、そういう事は起きません。自転車に比べ、スクーターは筋肉を優しく動かすからです。

街中でも簡単にスクーターは乗る事ができます。短い距離でも自転車やウォーキングに比べて気軽に乗ることができます。スクーターに乗る事はランニングに比べて関節が痛む事から守れます。
関節全体に全体重を乗せる必要がありませんし、力を分散する事が出来ます。
しかし、筋肉と身体のバランスを考えて、片足だけでなく、交互に足を変えていく事は必要です。 ランニングする事を思えば、スクーターは否定できないだけの利点があります。

スクーターは優しく押して動かしたり、下り坂を降りたりして、無駄なエネルギーを使う必要もありません。プロの運動選手にとって全体的に健康を保ち、耐久性をつける手助けが出来ます。それは、毎日リハビリが必要なお年寄りにも言えます。
スクーターは腰痛や関節痛のリハビリにも素晴らしいです。日々の作業から来る腰痛、ランニングからのトラブルから、運動を諦めないで下さい。スクーターに乗る事はとても素晴らしい選択肢です。
ほらっ!スクーターはただのおもちゃではないでしょう?スクーターに乗って、より良い生活をして下さいね。

運動が苦手・続かない人にこそ使って欲しい
高い運動性・負荷を掛けるどころか、走る事がケアになる乗り物です。

■取材掲載メディア 日本海新聞

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