ダウンヒルマウンテンスクーターとは

日本に無かった!世界では当たり前の乗り物

日本名「マウンテンスクーター」は、これまで玩具としてしか日本に無かったキックを動力として動くスクーター(キックボード)を、スポーツとしてのキックスクーター文化を広げていく為、この度日本上陸を果たしました。

キックスクーター(キックボード)というと、どうしても子供が乗る玩具のイメージが色濃く想像されます。それは日本に初めて入ってきたのが、まさに折りたたみ式のキックボードと呼ばれる、シルバーの玩具で流行したからです。大人から子供まで初めての動きに心踊らせたのを今でも覚えています。
しかしながら、タイヤの径や素材の問題もあり、遠くへ移動するという事は、日本の道路交通法に照らし合わせても認められるものではありませんし、硬化プラスチックの小さな径のタイヤで、アスファルトや公道の段差で、子ども達が怪我をする事件が後を絶ちません。
海外では、当たり前のキックスクーターは、年齢性別問わず、多くの人に日常で愛され、リクレーションやレースに至るまで様々なイベントが模様されています。人が蹴り込む事での「フットバイキング(FootBiking)」として、また犬ぞりのオフトレーニングとしての「ドッグスクーター(Dog Scooter)」等、呼び名は様々です。
日本でも、犬による牽引は軽車両とみなされ、道路交通法(第一章 総則 第二条 十一)により認められています。しかしながら、犬の散歩をリードをつけたままハンドルを持って自転車で運行されたり危険な行為を行う方がいらっしゃいます。マウンテンスクーターでは、犬による牽引を行う場合は、別途オプションで、専用の牽引装置も取り扱っています。安全に正しく日々の運動不足と最高のアクティビティーが日本で楽しんで頂ければ幸いです。

世界中から探してきて一番日本事情に最も合うメーカー GRAVITY

弊社は、これら世界中から様々なメーカーのスクーターを見てきて、日本事情に最も合うモノ。
そして品質共に安心出来る所はどこか、これまで輸入事業をしてきた目で探し、
この度、 GRAVITY SCOOTERS 契約し、日本総販売元として、日本で販売できる事になりました。
選考するにあたり下記の内容を重視し、もっとも適したメーカーです。

純粋にカッコイイ! 凄く大事です!

世界中に色んなスクーターメーカーがある中で、なぜGRAVITY SCOOTERSなのか。フレーム始め全体のデザインセンスが一番カッコいいからです! 日本で乗っている私としては、これで散策すると、周りのみんなが見てきます。凄く目立ちます!オマケに作りが凄くしっかりしてる! 安物のベアリングが、ゴロゴロ言うようなものとは違うます!もう調べれば調べる程、GRAVITY SCOOTERS 一択!としか言いようの無い選択でした。なので自信を持ってご提供できます。私も愛用者の1人だからです。

特定の路面を必要としない事

アスファルトで遊べばガタガタ手首にくる。段差がキツイから、スケートパークの様な場所じゃないとまともに遊べないようなモノでもなく、どこでも遊べる事が大切だと考えました。
さらに、前輪が26インチなので凄く安定しています。

ジャンプしてもフレームが歪まない

日本でも既にキックを原動力としたボード等は幾つかございます。どれも心踊る物ですが、少しでも衝撃が続くとフレームが歪んだりして、バニーホップ(ジャンプ)等もまともに出来ない…という事を自分が使っていて感じました。
乗る事の次にマスターしたくなるのは、概ねジャンプ系…故に小さなジャンプ位でフレームが歪む様な作りでは困ります。

特別なパーツを要しない汎用性

自転車始め、乗り物は利用事にブレーキパット・タイヤを中心に様々なモノが消耗していきます。こうした消耗品が特定の場所では無く、極力 近所の自転車屋で手に入る環境にある事が日常で利用する事で大切です。マウンテンスクーターはその殆どが、最寄りの大手自転車量販店の店頭か、取り寄せなどで消耗品が手に入ります。

日本の道路交通法に合致

マウンテンスクーターは一定の条件を満たす事で堂々と公道で走って頂けます。詳細は「公道で使用するにあたり」のページをご参考にしてください。各都道府県の解釈にもよりますが、少なくとも大阪府では警察署に現物を持って行って問題無しと判断頂きました。 マウンテンスクーターが玩具ではない! と唯一言い切れるのは、道路交通法に則って整備できるスペックを有するからです。

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